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猫はおしまい(高橋由太)

2018.09.02 (Sun)

というわけでこんにちは!
今日も読書が楽しい飛鳥さんです!

そんなこたさておき、いつもの読書感想文(笑)です!
なにが(笑)なのかって、読書感想文の形式に沿ってないからだよ!

はい、以下追記にします!


・・・にしても、もうそろそろ帰ってきてー千代ちゃーん!
(千代:3月に購入したノートPC。壊れたので修理中。)
千代なしで読書の感想文とか辛すぎだよー!!(´;ω;`)


さて!
前回まで大活躍の三毛猫(化け猫)、まるでしたが!
飼い主の平四郎が心臓を悪くして仕事をやめ養生することになりましたよ!

まる達化け猫は、人間に取り憑いて仕事しているからねぇ。
しかも取り憑ける人間も少ないということで、まるさんはいよいよ潮時かな、とお家を抜け出します。
化け猫だと知られたら大変だからね。その前に人前からいなくなって死んだと勘違いしてもらわないといけませんから。
(一応言っておくと、まるの中で、今までのことも含めて葛藤していたんですけどね。)

まぁそんな感じなんですけどねー
心臓が悲鳴を上げ始めた原因となった事件がありましてですねー。

人を殺すだけじゃ飽き足らず、何故か手首から先を持って行っちゃうらしいですよ!

その事件の犯人が捕まってないばかりか、平四郎(正確にはまる)が犯人を見てしまってですねー。
犯人が平四郎狙ってるかもしれない!ということです!
最終回にふさわしい感じですね!

平四郎の娘、らんの婚約者(めっちゃ強い)も来てくれたのでどうにかなるかと思っていたのですが・・・!
途中までは良かったけど、結局、全然大丈夫じゃなかった!

恋する男は弱くなるのか・・・ふむ。_φ(・_・ メモメモ

というわけで、らんも誘拐され、「娘を返して欲しくば1人で〇〇に来い」とか言われちゃうわけです!
キャー!王道!!素敵!!
・・・まぁ呼び出されたのは許嫁じゃなくて父親の方だったけどな・・・。

んで、まぁ、紆余曲折あって無事に娘は取り返すんですけどね。
今までずっと、まるに取り憑かれた姿で戦っていたけれども、今回の玄馬戦の平四郎は格好良かったな!

まぁ相手サイドの方が少し上手で、その後平四郎は致命傷負っちゃうんですけどね・・・。
その後のまるとの会話?が個人的に好きなんだー!
詳しくは言わないけど!!気になる人は読んでみて!全体的にさらっと読める感じだから!

そして佐々木佐吉という字面のインパクトがすごい・・・。

あとあと、今回は色々な人が出てきて嬉しくなりましたね。
伊園さん出番があまりなかった上に「あいつも落ち目じゃねーのか」とか言われてて、「違う!伊園さんは凄いんだ!」とか謎の反抗心燃やしたりとかw
あと中村様がちょっと頼り甲斐があるように見えたのは私だけなんだろうか、眼科行った方がいい案件かな・・・?
文吾は・・・まぁ前回より頑張ってた!と思います!!

あとあと、弥一とおりくが結婚したのが嬉しかったなぁ。
クロとお銀は迷惑をかけまいと箱根に旅立っちゃうし、2人の仕事っぷりを見れないのが残念でしたが・・・。


敵サイドは・・・
なんか、世の中の差別(not区別)と、執着のある人って怖いなと思いました。
一瞬で死んで行った敵役も、色々あって、切なくなります。

主犯クラスのあの人たちも、命より大事なものがあって、それを守るために血縁者も殺しちゃうし、本当に人間って恐ろしいなと思いました。
いやまぁ、創作物なのは知っていますが、そうじゃなくて。


そんな感じ。
何にしても面白かったです!

これから、まるはどうするんだろうか。
箱根で待っているお銀とクロのところに行って欲しい気持ちもあるし、このまま佐々木家に居ついてほしい気持ちもあります。


なんにしても!
やっぱり動物が主役はってる話に間違いはないですね!

次に感想文を書く小説には動物が出てくる予定はないんですけど、でもまたこういう本に出会えますように!
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21:57  |  小説@日本  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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