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2019.03.26 (Tue)

老人と海(ヘミングウェイ)

というわけでこんにちは!
今日も元気な飛鳥さんですよー!

なんだか最近、読書がキてます・・・!!
いやまぁ、本の量にするとそんなでもないんですけど\(^o^)/

今回読んだのは、ヘミングウェイの「老人と海」です♪
例によって訳文ですけどww
なんか題名見た時に「海と毒薬(遠藤周作)」が頭に浮かんで、出だしが思いのほか重くない話でびっくりしたとかそういうのは内緒・・・全然違う本だったっていう・・・。海と毒薬、本の紹介文を見ただけで怖すぎなんだけど、いつか読んでみたいなぁ。

この「老人と海」のあらすじとしては・・・
1人で船に乗って漁をしている老人(最近不漁)が、大きな魚についにめぐり逢い、死闘を繰り広げる話です!

魚と老人との攻防に、手に汗握りましたよ・・・!!
魚はいつまでも目に見えないし、老人も体の節々が痛んだり、実際に傷が出来て血が出てたりして、途中ほんとうにハラハラしっぱなしでした!

実際に魚が目の前に出てきて、その大きさに圧倒されたり、
銛を手に魚と格闘する姿に応援したり、
その後のまさかの展開に絶望に突き落とされたり、、、
ものすごく読んでいて飽きなかったし楽しかったです!

内容としては、漁に出て魚と格闘して・・・まぁ色々あって帰ってくるっていうそれだけなんですけど、でも面白かったです。
短めの話ですし、いつか原文も読めるまでになりたいなぁ。

そんな感じ!
さて、次はどんな本を読もうかなー?
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2018.01.17 (Wed)

たのしいムーミン一家(ヤンソン)

というわけでこんにちは!
今日も元気な飛鳥さんです!

えっと・・・久々の、読書感想文(笑)です!
何が(笑)かって、中高生が書くようなちゃんとしたものじゃないからです\(^o^)/

「面白かった!」くらいしか言えないけどね・・・。
いや、面白かったんですけどね!!

冬眠から覚めたムーミンたちが、謎の黒い帽子を見つけるのですよ!
帽子の中に何か入れると、別のものに変わってしまうのです!
ムーミンも一度中に入ってしまったのですが、やせ細って醜い子になってしまいました・・・!!

その帽子のせいでいくつも不思議な事件が起こって、ハラハラしながら見てましたとも・・・!!
あとアリジゴク可哀想すぎる\(^o^)/

まぁ、その帽子は結局最終的に違う人のところに行き、その帽子の本当の持ち主はそうとは知らずムーミン達と宴会とかやって去っていきますが・・・うん。

いやぁ、面白かったですねー!
2巻もあるようですし、近々図書館に借りに行きたいと思います!


そんな感じ。

タグ : ムーミン

23:59  |  小説@外国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.03 (Sat)

バスカビル家の犬(コナン=ドイル)

というわけでこんにちは!
今日も元気な飛鳥さんです♪

さて、いつも通りの読書感想文(笑)ですよー!
興味がない人はUターンするよー!!

タグ : シャーロック・ホームズ コナン=ドイル

23:59  |  小説@外国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.16 (Wed)

四つの署名(コナン=ドイル)

というわけでこんにちは!
今日も元気な飛鳥さんです!

今日は久々の読書感想文(笑)です!
何故(笑)が付いてるかって、感想文と呼べない代物だからですよ!!
こんなの国語の先生に出したら、めっちゃ怒られるわww


まぁ何というか・・・
ワトスンさん、ご結婚おめでとうございます\(^O^)/
すっごくいい雰囲気でしたし(殺人現場で言うのもなんですが)、ニヤニヤしながら読んでいたのですが、本当に最後の方で結婚することになってて、もうね。
爆発しろって思いました(´∀`*)(褒めてます)

そしてホームズさん、コカインとかを注射器で注入するのはやめてください\(^O^)/
お姉さん血とか注射器とかホント駄目なんです\(^O^)/

あと、すごく人種差別の気は感じましたね。
辞書?に他種族のことが醜くて云々かんぬん書いてありましたが・・・
まぁどうしても自分の美意識で書くしかないだろうし仕方ないんだろうけどさ。
相当昔の本だし。
でも何か、根本に流れる嫌なものを感じて、何とも言えない気持ちになりました。


そんな感じ!
次は3巻ですね!
果たして、ワトスンの結婚式はあるのだろうか!?
それとも、完膚なきまでに放置され、新婚さん1年くらいから開始されるのかッ!?

何にしても、続きが楽しみです♪
23:59  |  小説@外国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.28 (Sun)

十一月のほうせん花(在日オモニの手記)(皇甫 任)

というわけでこんにちは!
今日も図書館で借りた本について読書感想文(笑)を書きますよ!

そんな(笑)って付けれる内容ではないのですが・・・。
まぁでも(笑)がないと、「普通の読書感想文か」と勘違いする人がいるかもしれないですから・・・。
そんな大した感想も書けませんので、ってことです。

内容としては、17歳の韓国人が日本にお嫁に行くのです。
時代は日清戦争くらい。話は戦後まで続きます。
相手も韓国人だそうですが、「日本に行くと裕福な暮らしができる」と騙されて、日本に行ったそうです。

そこで色々な差別を受けたりしながら、旦那さんが耐えきれず酒と暴力に走ったりもしながら、1人頑張って働いたり、5人も子供を産んで育てたり。
そうしながら、一生懸命に生きていくって話です。


・・・えっと。

私は断然戦後世代なので、全然事情が分かってません。
まぁ、歴史の教科書で「事件が起こったのは韓国人が井戸に毒を入れたからだ」とかいう謎理論をみて「ハァ?」と思ったくらい?
この年にもなって、太平洋戦争付近の話を知らないっていうのも恥かしいなと思いました。

まぁ本はその人の主観が入っていると思いますが。
でも沢山冊数も多いと思いますし、何より私、映像って苦手なのよね。
映像が流れている間、見てないと行けないのが嫌。
本だったら自分の好きなペースで読めるし。場所も時間も。


本を読むのは苦痛ではないしなぁ。
むしろ好き。


まぁ、この本を読んで、日本人としては色々と辛くはあったんだけどね。
騙すなり強引になりして連れてきて、重労働させて、お金をちょっとだけ与えて、「韓国人は貧乏で汚いwwpgrwww」とかやってる日本人を見ると申し訳ない気持ちになります。


何をすればいいのかとか良く分からないし、被害者も一般の日本人に謝罪されたって困ると思いますが・・・
とりあえず、今作に別の手記が登場したので、次はそれも読んでみようかしらと思ってます。

そんな感じ。
21:13  |  小説@外国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.01.24 (Sun)

緋色の研究(コナン=ドイル)

というわけでこんにちは!
今日も元気な飛鳥さんです!

先日久々に本を借りた飛鳥さんです!
シャーロック・ホームズですよ!!
ワトスン(ワトソンじゃないのね)と出会って、初めての事件を解決しますよ!

・・・あ、もちろん、原文じゃなくて翻訳したものです\(^O^)/


今まで全然読んだことがなかったんですけど、ワトスンは軍医として働いていて、そこから帰ってきたばかりだったんですね。
そもそもお医者さんなのがびっくりした。

そして家賃が高くて同居人を求めていたホームズと同居することになったみたいですよ。
そのホームズが探偵(天才)ということで、事件が舞い込んでくるよ!的な。

それにしても天才は、自分とは関係のないことは頭から逃がすことができるんですね。それは本当に凄いと思いました。
私なんてどうでも良いことばっかり覚えちゃってるもんなぁ。
その分必要なことをちゃんと覚えられないのは、私が凡人たる所以なのかな。

ともあれ。
途中でめっちゃ話が変わって混乱しましたが、振り回されるのも楽しかったですし、ちゃんと本編との関連もすぐに分かったし(同人物が出てきたからな)!
やっぱ内容が面白いと、振り回されても全然気にならないね!
・・・いや気にならないと言えば嘘になりますね、振り回されても、続きが気になって仕方なかったです!

まぁ、ネタバレ関係は何も言いませんがw
下手なこと言ったらファンの方々に怒られそうですし((((゚Д゚;))))ガクガクブルブル


それにしてもこうやって文学を読むと、自分がどれだけ無知なのかを思い知らされるね。
「あの○○(戦の名前)」とか言われても、全然分からない\(^O^)/
もうちょっと教養を身に付けなきゃなー。


そんな感じ!
次の巻も楽しみです(´∀`*)
17:49  |  小説@外国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.01.19 (Tue)

読書たのしい

というわけでこんにちは!
今日も元気な飛鳥さんです!

唐突で済みませんが、「こりゃいかん」と思ったのです!
何がいけないかっていうと、最近まるで本を読んでいない!!

昔っから本と創作で繋いできた飛鳥さんですから、本がなくなるっていうのは何か淋しい物があります。
・・・いやまぁ、淋しいことにすら気づいていなかったのですが・・・汗

というわけで!
本を図書館で借りてきまして、現在読んでます。
シャーロック・ホームズだぜ!
まだ5分の2くらいしか読んでないけど、めっちゃ面白い(´∀`*)

本当に読書は楽しいですね。
いつかのような「読書の冬」をめざして、頑張りたいと思います!
23:59  |  小説@外国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.08 (Thu)

あのころはフリードリヒがいた(ハンス・ペーター・リヒター)

というわけでこんにちは、飛鳥さんです。
久々の読書日記です。

今回は「あのころはフリードリヒがいた」っていう・・・。

えぇそうです、あの本です。
第2次世界大戦前くらいからの、ナチスのユダヤ人迫害の話です。
主人公の幼馴染(フリードリヒ)と、その家族たちがフルボッコにあう話です。

この本の存在は、中学校から知っていました。
短編集(登場人物は同じ)なのですが、その「ベンチ」という一編が、国語の教科書に載っていたんですよね。

その時から大体の内容も知っていたので、怖くて読めなかったのですが、折角図書館で発見したので読みました。


・・・うん。
最初は平和だったのにね、どんどん世の中がおかしくなっていくのが手に取るように分かりました。

主人公とフリードリヒは幼馴染で、彼らが死ぬまで近くで助けているんですけどね。
最終的には、国に逆らえなくて見捨てているようにも思えるけど・・・
でも、ユダヤ人は悪い人種じゃないとか分かっていると思うんだけど。

その主人公にしたって、他の人たちがユダヤ人学校を破壊し始めたら、思わず手伝ってるしね。
「声高らかに歌いたいほどだった」んですってよ。


こういうのを見ていると、最近のヘイトスピーチとかについても思うところがあります。
国名関係なく、その人を、正しく理解できる人になりたいよ。

この本と同じく「アンネの日記」も怖くて読んでないのですが、今度読んでみなきゃなぁ。
23:59  |  小説@外国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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